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式の進行

祝福の拍手につつまれた、ため息がでるほど美しい瞬間。
訪れた人の心に感動を刻む、まるで映画のワンシーンのようなセレモニー。

真紅のバージンロードを進む花嫁
美しい花々とキャンドルの柔らかな光に包まれた新郎新婦席 重厚な扉が開き、アヴェマリアの清らかな音楽が流れ出すと、教会内に一瞬、凛とした空気が漂います。
そしてそんな厳粛な雰囲気の中、お父様と手をとり、ロングトレーンの真っ白なウエディングドレスをまとった新婦が入場。
牧師先生と愛する新郎が待つ祭壇へと向かって、今までの人生を振り返るかのように一歩一歩ゆっくりと、赤い絨毯の上を進んでいきます。

式の進行

長さ18m、横幅3mもの、長くて広々とした真紅のバージンロードには、トレーンもベールも高貴なロングタイプが良く似合います。赤と白のコントラストが、まるで映画を見ているかのように、美しく優雅なシーンを描き出します。
通常のチャペル挙式では、聖歌隊とオルガニストは祭壇上にいるのが一般的ですが、「セント・ラファエロ大聖堂」では、儀式のひとつひとつを大切に考えていることから、祭壇上にいるのは牧師ただひとりだけです。
外国人牧師の温かなまなざしに、きっとおふたりは「神の祝福」を心から感じることでしょう。
式の進行に合わせた照明や音響も、それぞれのプロが儀式のシーンごとに調整しているため、より感動的なセレモニーが実現します。 バージンロードの両側にはゆらゆらと揺れるキャンドルの炎も幻想的。
祝福の拍手と未来を照らす神の言葉が、これからのおふたりをいつまでも見守っていくことでしょう。

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